生理不順 食べ物

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生理不順の改善に良い食べ物と悪い食べ物まとめ

生理不順改善食べ物

 

現代女性の多くが悩んでいる生理不順。改善する為にはどういったことに気を付ければ良いのでしょう?

 

今回は、生理不順の改善に良い食べ物、避けた方が良い食べ物をまとめてみました!

 

生理不順の改善の為に摂りたい栄養素と食べ物

【ビタミンB6】⇒大豆製品(納豆、豆腐など)、卵、まぐろ、さんま、バナナ

  • ホルモンバランスを整える
  • PMS緩和

 

【ビタミンE】⇒ナッツ類、カボチャ、アボカド、ブロッコリー

  • ホルモンバランスを整える
  • 血液の流れを良くする

 

【コレステロール、タンパク質】⇒大豆製品、あさり、鮭、カツオ、アジなど(植物性タンパク質)、牛肉、豚肉、鶏肉(動物性タンパク質)、卵(コレステロール)

女性ホルモンをつくる時に必要な物質。また、タンパク質不足も、コレステロールの合成量が少なくなるので適量を摂取することが必要。

 

【亜鉛】⇒ほうれん草、ひじき、レバー、赤身の肉、豆類

  • ホルモンの分泌を調整する
  • 女性ホルモンを活発化する

 

【鉄分】⇒ほうれん草、レバー

生理の時に欠かせない栄養素。鉄不足で生理不順が起きている場合は、補うことで改善することがある。

 

【イソフラボン】⇒大豆製品(豆腐、納豆など)

  • 女性ホルモンと似た働きをする

 

生理不順の時に“食べない方が良い”成分と食べ物とは?

【砂糖、塩分】⇒お菓子、ファストフードなど

  • ミネラルやビタミンの吸収を邪魔する
  • ホルモンバランスの乱れを悪化させる

 

【カフェイン】⇒コーヒー、紅茶、チョコレートなど

カフェインは体を冷やしたり、血流を悪くしてしまうことがある。チョコレートにも、カフェインが含まれているので注意が必要です!

 

【アルコール】⇒ビール、ワインなど

量が多いと、卵巣の働きを悪くする。アルコール依存症の方は、生理不順であることが多い。

 

まとめ

生理不順の改善には、日ごろの食事を見直すことも重要。

 

特に取り入れやすいのは“納豆”ではないでしょうか。納豆を毎日1パック食べてみることから始めると良いでしょう。

 

生理不順は、ストレスも原因のひとつ!食べる事が好きな人には、全て我慢するのはストレスが大きく、生理不順の改善になるどころか悪化してしまうかもしれません。

 

まずは、避けるべき食品は、今までより少なくしてみましょう!

 

生理不順改善について参考記事

 

TOP⇒生理不順の原因と改善方法