生理不順 不妊

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生理不順は不妊の原因にも

生理不順不妊

最近、メディアなどでも、妊活と言う言葉が良く聞かれるようになりました。
妊活とは、妊娠するために行う活動のことであり、不妊治療の病院などに通うことや、妊娠しやすい日を選んで、夫婦生活を送ることも妊活の一つです。

 

しかし、いくら妊娠しやすい日に性交を持ったからと言って、確実に妊娠するとは限りません。
男性の身体や女性の身体に、何か異常がある場合には、妊娠することが難しくなります。

 

近年では、女性の不妊も増えていると言われており、様々な要因があるようです。
例を挙げるならば、女性が結婚後も仕事を続けることによって、忙しい毎日を過ごすようになり、睡眠不足や栄養不足、ストレスなどから体調を崩し、生理不順になるとも言われています。

 

そのため、身体の免疫力が低下したり、体温が下がるため、子宮の環境が悪くなり、生理不順などが起こってしまうこともあるのです。

 

生理不順になると、規則正しく生理が来ませんので、排卵の時期が分からなくなり、結果的には妊娠しにくい状態を作ってしまいます。
また、生理が来ないと、生理の前の排卵も起こりませんので、ますます妊娠しにくくなります。

妊娠するにはどうすれば良いか

このようなことから、妊娠しやすい状態にするには、まず、身体の調子を整えることが大事です。
普段からしっかりと野菜や玄米などを食べて、食物繊維を充分に補うようにしましょう。

 

食物繊維を多く取ると、体内の老廃物を排出する働きがありますので、身体の中から綺麗にしてくれます。
それに、コレステロールを控えめにすることで、血液の流れもスムーズになり、体温も上昇します。

 

冷え症なども改善されますし、妊娠しやすい身体にしてくれるのです。
食事以外にも、睡眠をきちんと取ることで、身体の疲れも抜けますし、ストレスも軽減されます。
また、毎日入浴をすると、体温が上昇しやすくなり、代謝もアップする効果があります。

 

特に半身浴などでは、下半身から温まりますので、冷えが気になると言う人にはおすすめです。
不妊で悩んでいる女性には、半身浴も効果があり、妊娠しやすい身体にしてくれます。

 

それに、適度に運動をすることも、ストレス発散は勿論、肥満などを予防してくれますので、身体の機能の向上にも繋がります。

女性におすすめの漢方もあります

これ以外には、漢方薬を服用することも、身体には良いことです。

 

当期芍薬散などは、女性の万病の薬とも呼ばれ、生理不順や冷えなどの症状を改善しますので、女性の不妊にも効果があると言われています。

 

初期流産の予防にも利用されており、身体にも良いと言われていますので、病院で診察した上で、処方してもらってはいかがでしょうか。

 

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